クロスタニン関連
日健総本社では、自然の恵みに着目し、長年にわたる研究をもとにさまざまな商品づくりを行ってきました。国内外の大学や研究機関との共同研究を通じて得られた知見を活かし、独自の技術によって素材の特性を大切にした製品開発に取り組んでいます。
毎日の生活の中で無理なく取り入れられ、安心して続けられる品質を大切にしながら、一つひとつの商品を形にしてきました。
ここでは、日健総本社が研究とともに育ててきた各商品をご紹介しています。
ドナリエラ
ドナリエラ・バーダウィルは、強い太陽光と高濃度の塩分という過酷な環境で生きる微細藻類です。
この藻は自らを守るために豊富なカロテノイドを生成することが知られており、特にβカロテンはニンジンの約1,000倍といわれています。さらにβカロテンをはじめ14種類以上のカロテノイドを含んでいることも特徴です。
ドナリエラ・バーダウィルは国内外の大学との共同研究により研究が進められており、関連する技術については多くの特許が取得されています。自然の生命力と研究成果が注目されている藻類素材です。
コッコミクサ
北極圏アラスカ・バロー岬の極限環境で発見された微細藻類「コッコミクサ」。
長い極夜、厳しい寒さ、そして強い紫外線にさらされる過酷な自然の中でも生き抜く生命力を持つことで知られています。その小さな細胞の中には、多糖類やアミノ酸などの成分が豊富に含まれています。
コッコミクサは国内外の大学や研究機関との共同研究が進められており、生命科学分野の研究素材として注目されています。さらに関連する研究技術について特許も取得されており、微細藻類研究の新たな可能性を持つ素材として期待されています。

